(ある・るインタビュアー)
─ 個展を終えてのコメントなどありましたらお願いします。
竹井さん(以下「竹」)
「ご来場くださった方が作品を見て、ふふっと笑ったり、
へぇーって関心してくださったり、ふーんと納得してくださったりと、
それぞれにリアクションがあったことで、
コミュニケーションツールとしてのファッションやプロダクトという、
デザインの方向性に、自信を深めることができました。」
竹 「今回のように展覧会の会場というのも、
コミュニケーションのひとつの場ではありますが、
生活の中で、誰かに普通に使われてこそ、
本来のコミュニケーションのかたちだとも思っています。
生産や販売の問題もありますが、
そうなれることが最終的な目標です。」